弁護士報酬基準

メトロポリタン法律事務所報酬基準(改訂).pdf 

早見表はこちら(PDFファイルで開きます) 

 

速算表はこちら(PDFファイルで開きます)

 

【備考】

交通事故の場合、弁護士費用特約が利用可能です。その場合、相談料も含めて保険会社負担になることが多いです(保険契約の内容による)。詳しくはお問い合わせください。下記「弁護士費用特約について」の項目でも簡単にご説明しております。

・法律相談料は1時間以内のご相談で1万円(消費税別途)です。1時間を超える場合には30分単位で5千円(消費税別途)を加算させていただきます。

・事件をご依頼いただく場合,法律相談料とは別途,弁護士費用が発生いたします。弁護士費用は,依頼内容や弁護士の業務内容によって1件1件異なり,事前に具体的な金額を提示できないこともあるため,内容を確認したうえで別途ご説明しております。
ここでは,「弁護士費用はいくら掛かるのか知りたい」という方に,依頼内容ごとの弁護士費用の目安をご案内しております。

・原則として、弁護士費用は、前払いでお支払いいただく着手金と、事件終了後にお支払いいただく成功報酬の2段階に分けてお支払いいただきます。この他に、交通費や郵便代などの実費がかかります。

・遠方への出張を要する場合、別途日当をいただきます。

・事案によっては、手数料という形で1回払いのご提案をさせていただく場合もございます。

・着手金とは、事件等を受任する際に弁護士が受け取る費用をいいます。当事務所では前払いとなっておりますので、相談終了後・事件受任時に詳しくご説明いたします。着手金は、結果の如何を問わず返金されません。

・成功報酬は、事務処理結果の成功の程度に応じて弁護士が受け取る費用をいいます。

・当事務所では、必ず法律相談を行って事件内容についてお伺いしたうえで、事件をご依頼いただくかどうかをご判断いただいております。原則として法律相談を経ないで事件の受任はできませんのでご了承ください。

 

ご不明点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。お電話でもメールでも受け付けております。

お問い合わせ先: http://www.metro-law.jp/category/1534849.html

 

【弁護士費用特約について】

(Q1)弁護士費用特約とは?
(A1)最近は、自動車保険に弁護士費用特約が付帯していることが多いです。これは、事故によって怪我や物損を被った時に、保険会社が弁護士費用や相談料などを負担するものです。限度額は300万円までという内容が多く、多くの事案では弁護士費用・相談料の全額をカバーできます。

(Q2)相談料には使えるの?
(A2)通常は利用できます。弁護士特約を利用する場合には、原則保険会社の同意が必要ですが、相談料については多くの場合同意が得られます。相談にお越しになる前に、保険会社にお電話でご確認ください。

(Q3)着手金や報酬金はどうなるの?
(A3)当然弁護士特約を利用できます。ただし、多くの場合限度額が300万円であることに注意が必要です(もっとも、多くの事案では弁護士費用全額をカバーできます)。また、保険会社の同意を要するため、ご依頼前に保険会社への連絡が必要になります。

(Q4)保険会社の紹介弁護士でないとダメなの?
(A4)被害者自身が選んだ弁護士でも特約は使えます。

(Q5)事故について自分にも過失があるのですが・・・
(A5)ご自身に過失があっても特約は使えます。

 

【顧問契約について】

当事務所では、現在多数の会社様・事業者様と顧問契約を締結しております。

・顧問会社様の法律相談料は、原則として無料です。

・顧問料は、報酬基準に基づき、各社ごとに協議して顧問料を決定しております。顧問料の範囲内として無料で提供させていただくサービスの範囲を調整することで、顧問料の増減のご相談にも柔軟に応じております。

・顧問会社様については、協議により訴訟等にかかる弁護士費用を減額する場合もございます。

ご不明点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。


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