メトロポリタン法律事務所のホームページへようこそ!

 

kitagawa01.JPGメトロポリタン法律事務所を主宰しております北河隆之(きたがわ たかゆき)と申します。

当事務所は創立(1993年)以来さまざまな事件に取り組み,成果を上げてきましたが,特に交通事故を中心とする損害賠償,不動産に係る諸問題,遺言・遺産分割・遺留分減殺請求などの相続問題,企業の債務整理・再生などに豊富な実績を有しております。

中でも,交通事故損害賠償に関しては,私自身,ライフワークとして取り組んでおり,交通事故損害賠償法(2011年,弘文堂)『詳説後遺障害―等級認定と逸失利益算定の実務―』(共著,2014年,創耕舎),『逐条解説自動車損害賠償保障法』(共著,2014年,弘文堂)も執筆し,最高水準のリーガル・サービスを提供できるものと確信しております。

もちろん,上記以外の法律問題でも,お困りのことは何でもご相談ください。交通事故については弁護士費用特約が利用できます。http://www.metro-law.jp/category/1545387.html

新宿御苑前駅(丸の内線)から徒歩0分 新宿三丁目駅から徒歩5分新宿駅から徒歩8分の好立地です。

最近の情報

 

●北河隆之『交通事故損害賠償法』 [第2版]が,弘文堂から,6月2日に刊行されました。

 現在の「交通事故法」の全体像を,判例を中心に据えながら,「実務」と「理論」の両面からアプローチした基本書の改訂版です。

 旧版以降の重要判例を取り込み,重要論点と文献を追加し,民法(債権法)改正案の関係部分にも言及しつつ,資料のアップデート化も行うなど,内容を大幅に充実させました。詳しくは弘文堂ホームページの新刊コーナーをご覧ください。 http://www.koubundou.co.jp/book/b226942.html

●北河隆之弁護士が,6月2日,国土交通大学校において「不法行為・国家賠償法」の講義を行いました。

北河隆之弁護士の,柳憲一郎=奥田進一=北河隆之「契約責任をめぐる日中比較研究―環境汚染地取引を中心として―」明治大学法科大学院論集第17号(2016年3月10日発行)に掲載されました。

 北河隆之弁護士が,交通事故民事裁判例集第46巻索引・解説号(ぎょうせい)に,大阪地裁平成25年6月28日判決交通民集46巻3号842頁)の判例解説を執筆しました。

 

平成28年1月から中嶋翼弁護士 を当事務所に迎えました。中嶋弁護士は,東京弁護士会の公設事務所で研鑽を重ねた後,当事務所に移籍した新進気鋭の弁護士です。公設事務所では,多様な民事事件のほかに数多くの刑事事件も担当してきており,当事務所としても,これまで以上に多様なリーガル・サービスを提供できるものと確信しております。

  

『法律時報』2015年87巻12号に北河弁護士が執筆した「債権法改正と中間利息控除」という論説が掲載されました。交通事故の後遺障害逸失利益の算定に係る,実務的に重要な問題を,民法(債権法)改正も視野に入れて論じた論文です。

 『不動産研究』第57巻4号に北河弁護士が執筆した「賃料増減額確認請求訴訟の確定判決の既判力」という判例解説が掲載されました。最高裁平成26年9月25日判決の解説です。
判決の既判力の客観的範囲に係る重要な判決だと思うのですが,意外に評釈は少ないようです。

平凡社から北河弁護士が執筆した 『マンガで速解 誰でもわかる契約書』 北河隆之・著/朝戸ころも・作画)が出版されました。 http://www.heibonsha.co.jp/book/b208125.html

タイトルから分かるとおり,一般向けの書籍ですが,掲載されている契約書と本文の解説は本格的?な内容となっています。他の分野ではマンガとのコラボは多いのですが,法律分野では珍しいと思います。

 

●当事務所の客員研究員として,中国法研究者で翻訳家の市川英一氏を迎えました。北河弁護士は中国の研究者,弁護士とも交流がありますので,市川氏と協力して中国法関連の案件にも対応することができます。

メトロポリタン法律事務所の特徴

研究活動にも携わる弁護士が最新の専門知識をもとに対応します

当事務所の弁護士は大学法学部・法科大学院で研究・教育活動にも携わっており,研究・教育活動で培った成果(最新の法律知識と法的技術)を活かして,常に上質なリーガル・サービスをを提供できるよう努めております。


toku02依頼者とのコミュニケーションを大切にしながら,丁寧に取り組みます 

弁護士と依頼者との間でトラブルが起きる原因の多くは,コミュニケーション不足が原因と考えられます。
当事務所では,依頼者の方とのコミュニケーションを大切にしながら,依頼者の方と一緒に紛争に取り組みながら,最善の解決を目指します。

 

toku03一つ一つの手続きを依頼者の方の了解を得ながら進めます

弁護士が依頼者の方の了解を得ずに手続きを進めてしまったというご不満も,時々耳にします。当事務所ではそのようなことがないよう,法的手続きの内容を依頼者の方に事前に丁寧にご説明し,ご了解を得ながら法的処理を進めますので、ご安心ください。

 詳しくはこちら

法律相談のご案内

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●損害賠償事件(交通事故,名誉棄損など)●不動産関係事件(賃貸借,売買,建築紛争など)

●法人・事業者・個人の債務整理(破産,民事再生など)

●債権回収(売掛金,貸付金の回収など)

●商事事件(会社法務全般)●不正競争事件 ●知的財産事件(商標権,著作権など)

●相続(遺産分割,遺言,遺留分減殺など)●離婚 ●その他個人の一般民事・家事事件全般

●刑事事件(刑事弁護)

※写真は「新宿セブンビル」の外観です。

メトロポリタン法律事務所弁護士報酬基準

依頼者の方々にとって弁護士費用は重大な関心事であることは当然です。

当事務所の弁護士報酬基準は旧「東京弁護士会弁護士報酬会規」に準じた内容となっております。

弁護士報酬基準はこちら

弁護士報酬(早見表)はこちら

弁護士報酬(速算表)はこちら

受任の際には弁護士費用について十分ご説明し,ご理解いただいてから「委任契約書」を作成しております。

法律相談料は1時間以内のご相談で1万円(消費税別途)です。1時間を超える場合には30分単位で5千円(消費税別途)を加算させていただきます。

ご相談のご予約はこちら

ご相談がございましたら,お電話もしくはフォームからご来所日時をご予約ください。

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   お気軽にご連絡ください。

  • 弁護士費用はいくらかかりますか?(ホームページでもご案内しております→http://www.metro-law.jp/category/1545387.html
  • 緊急の困り事があります。すぐ相談に応じてもらえますか?
  • 講義・講演の依頼は受けてもらえますか?

このようなお電話でも結構です。お問合せをお待ちしております。

※当事務所は電話・メールのみでの法律相談は誤解を招きやすいので受けておりません。

※ご相談は、原則として平日のみの対応とさせていただいております。

 

▼相談のご予約はこちらのお電話へどうぞ▼
TEL : 03-3356-7618

受付時間 9:30〜17:30(土日祝祭日除く)

相談・ご予約フォームはこちらへ

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最近の重要判例

北河隆之『交通事故損害賠償法』(弘文堂・2011年)は,2016年6月2日[第2版]が刊行されていますが,同書[第2版]刊行後の交通事故重要判例や、その他の分野の重要判例を,このコーナーで紹介していく予定です。 → 最近の重要判例紹介はこちら

所長・北河隆之の著書と講義風景

所長・北河隆之の著書

所長・北河隆之の著書の一部をご紹介します。

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→北河隆之所長の著書のご紹介

 

講義風景(明治大学法科大学院)

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→北河隆之所長の講演実績のご紹介

弁護士のご紹介

 

北河隆之弁護士(所長)
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弁護士  琉球大学法科大学院教授  明治大学法科大学院兼任講師 

交通事故紛争処理センター嘱託  生命保険相談所裁定審査会議長

→プロフィールはこちら

阿部 満弁護士
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弁護士

明治学院大学法学部教授

 

→プロフィールはこちら

 

松村弓彦弁護士
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弁護士

元・明治大学法学部教授
(2011年退職)

 

→プロフィールはこちら

 

青木孝之弁護士

  aoki2.jpg弁護士

 一橋大学法科大学院教授

 (刑事訴訟法)

 

 プロフィールはこちら

 

中嶋翼弁護士
nakajima4-3 弁護士  
  (社)生命保険協会 嘱託



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客員研究員のご紹介

市川英一

外国法(中国法)法律顧問

客員研究員

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債権者集会期日のご案内

北河隆之弁護士が破産管財人を務めている破産事件(法人に限ります)の債権者集会期日は次のとおりです。

●事件番号 東京地裁平成26年(フ)第6120号 破産者(株)グルメン

平成28年3月28日午後4時30分の集会で手続廃止が決定されました。その旨の証明書が必要な方は事務所までご連絡下さい。

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