市川英一客員研究員のプロフィール

〈現職〉

中国法研究者・翻訳者

 

〈所属団体・学会〉

・公益財団法人日弁連法務研究財団

・アジア法学会

・「社会体制と法」研究会

 

〈略歴〉

1993年 東京都立大学法学部卒(法学士)

1998年 横浜国立大学大学院国際経済法学研究科修士課程修了(国際経済法学修士)

2004年 名古屋大学大学院国際開発研究科博士後期課程単位取得退学

2009年11月〜12月2月 弁護士法人法律事務所MIRAIO嘱託

2012年3月〜13年2月 弁護士法人法律事務所MIRAIO外国法法律顧問

現在、中国法を準拠法とする日中渉外訴訟支援,法律(中国法)顧問業務および中国法に関する調査研究・翻訳業務に従事する。

 

〈主要業績〉

・論稿・翻訳

「モンスーンアジアにおけるADR国際商事仲裁の現状と課題─常設仲裁機関相互間の仲裁協力協定を軸にして(報告要旨)」『アジア法研究』第4号(2010年)所収

「改正中華人民共和国消費者権利利益保護法」『横浜法学』第23巻第1号(2014年)所収

「夫妻の一方が婚姻後に取得した財産性知的所有権の帰属」〔張学軍著〕『横浜法学』第22巻第3号(2014年)所収

・科研費報告

「中国における契約立法の発展─《中華人民共和国契約法》制定過程における議論を中心にして─」『日本、中国における契約法の比較研究』〔平成11年度〜平成12年度科学研究費補助金(基盤研究(B)(2))研究成果報告書〕(研究代表:円谷峻)所収

・学会報告

「東アジア法文化圏における消費者保護法制の『国際化』と消費者保護システムの『本土化』─消費者保護に関する中国モデルを中心にして」日本比較法学会社会主義法部会(2003年6月 於:早稲田大学)

「体制移行中国における公民の権利擁護団体としての社会公益組織」「社会体制と法」研究会(2005年6月 於:東京大学本郷キャンパス)

「モンスーンアジアにおけるADR国際商事仲裁の現状と課題─常設仲裁機関相互間の仲裁協力協定を軸にして」アジア法学会(2009年11月 於:東京大学駒場キャンパス)

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